ジャカランダの期間限定!南部アフリカ8日間
南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ
クラブツーリズム
2009年10月27日〜11月03日


白のジャカランダ

2009.10.27

成田空港 18:20
香港  22:35 時差 1時間 所要約 5時間15分
香港  23:50 時差 6時間
2009.10.28
ヨハネスブルグ 07:15

ヨハネスブルグ着後、車で45分 プレトリアへ

2009.10.28

南アフリカ(SOUTH AFRICA)

プレトリア(南アフリカ行政上の首都)

マウスの矢印が手の形に変わりました写真はその写真の上でクリックなさいますと大きく見えます

ジャカランダの並木道 市庁舎



ブーゲンビリアの下で 高級住宅地

散策後、昼食に美味しいシーフードに舌鼓?(ちょっと油っぽい)
隣のスーパーでルイボスティを買う

スーパー 盛りだくさん

2009.10.29

ホテルをあとに 空路:ケープタウンへ

MANHATTAN  HOTEL

ヨハネスブルグ      12:00  SA333
ケープタウン 14:10

ケープタウン(立法府の首都)

ケープタウンの市街

世界遺産カーステンボッシュ植物園

ミニハイキング
テーブルマウンテンの斜面にあるアフリカ最大の植物園

森一つが巨大な植物園になっているので、今回私たちのツアーはほんの一部を回っただけ
現地ガイドの中村るみさんの説明も聞かず、写真を撮るのに夢中になった



テーブルマウンテン キングプロテア (南アフリカの国花)

キングプロテアの蕾



恵美子さん提供




ホロホロ鳥




植物園の入り口近くで



ウオーターフロントからテーブルマウンテンを望む
上が平らでテーブルのよう


ケープタウンの夜景



肉眼では南十字星が見えましたがとてもデジカメには写りません!

2009.10.30 風もなく快晴

テーブルマウンテン
65人乗りのケーブルカーに乗って
いよいよテーブルマウンテンへ

標高1180メートル、御影石の上に堆積岩がのっているので、落石、土砂崩れが起こりやすく、もろい
長い年月風雨で侵食されて、山頂が平らになったといわれる。


山頂駅


1928生の二人

テーブル湾

 海の色がきれい!



突端 ケープポイント 添乗員さんと

昼食


ロブスター(伊勢えび)の美味しかったこと!


ボルダーズビーチ(ペンギン)

ペンギンがいっぱい

ケープポイント
登りはロープウエイ、帰りは周りの景色を眺めながら歩く

ルックアウトポイント
頂上


喜望峰

2009.10.31         

ケープタウン       05:45 SA378
ヨハネスブルグ      07:45
ヨハネスブルグ 09:45 SA040
ジンバブエ 11:25

ジンバブエ(ZIMBABWE)

ビクトリアフォールズ
アフリカ南部ジンバブエとザンビアの国境に位置するビクトリア滝は、世界3大滝の一つ。
最大幅はおよそ1700m、最も深い滝壺は108m。1年のうち最も水量が多くなるのは、3月下旬から8月。
チョベ川がザンベジ川と合流しアフリカ大陸第4の長さを有するザンベジ川となり
ジンバブエとザンビアの国境線を形成し、モザンビーク海峡、インド洋へと注いでいる。

今回は、乾季と言うこともあって水量が少なくちょっとがっかり。
上空より(ヘリコプター)ジンバブエ側とザンビア側より眺め、フォールズ大橋、滝の全容が見え先ずは満足。

世界三大滝

幅 m 落差 m
カナダ ナイヤガラ 1000 58
南米 イグアス 4000 80
アフリカ ビクトリア 1700 108

2009.11.01
国境を越え

ボツワナ
(BOTSWANA)
ダイヤモンドの生産地として経済力をたくわえ、南部アフリカの中で最も豊かな国といわれている。


チョベ国立公園

ボツワナ北部、7万頭を越えるアフリカ象が生息するという国立公園。

サファリドライブ

トラックバス 一休み

素敵なお仲間でした

見かけた動物
ゾウ、カバ、バッファロー、キリン、ヒヒ、ベルベットモンキー、イボイノシシ、エランド、グラントガゼル、
インパラ、トムソンガゼル、ウオーターバック、ブッシュバック、クク、クドウ、ネットリクイ

インパラ

バッファロー


糞ころがし

チョベ川沿いのホテルで昼食

ボートサファリ(チョベ川)
どんな動物に出会えるでしょうか?

乗船中 ワクワクドキドキ

俄かに黒雲、無防備もいいとこ!
レインコート、傘は置いたまま。
船上で右往左往、スコールの凄まじさ、山本さんから1枚お借りし
Ms.KAWAI から傘をお借りし、なんとかずぶ濡れは免れた。

反省:添乗員さんが、トラックも舟も屋根がある。
日中は先ず、スコールはこない” と言う言葉を鵜呑みにした愚かさ。
私と添乗員さん以外は、全員、傘・雨合羽を持っていらっしゃいました。


鰐の睡眠

RAINBOW HOTEL

2009.11.02

空港への道すがら

バオバブの木(1000年以上) 火焔樹

ZIMBABWE 空港にて
ヨハネスブルグ行きが遅延のためオーストリア人のご婦人と歓談

オーストリア人のツアー

ジンバブエ
ヨハネスブルグ
香港 発 15:20
成田 着 20:15

2009.11.03

成田にはほぼ定刻に着きました。
15人のツアーの方のお二人の荷物が届かず友達がそのお一人です。
行きではなく帰りだったのが不幸中の幸いでした。
友人の話によると、翌日、航空会社から電話があって次の日、自宅に送られてきたそうです。


南部アフリカの感想
イメージしたアフリカには程遠い近代的な町並み
肌の色、外観だけで人を差別することへの驕りをここでも感じました。

来年サッカーのワールドカップが行われると言うのであちこち建設ラッシュ
しかし、国民性がのんびりしているので開催までに交通機関・会場・施設が出来上がるか
現地の人が心配してました。

晴天に恵まれ新緑の季節、絶好のお花見日和でした
(日本の桜に良く似た葉っぱより花が先に咲くジャカランダの花盛り)
カーステンボッシュ植物園のアフリカならではの花も多く見られ感激でした。

心配した虫(蚊)に襲われる心配もなく持って行った虫除けの出番がありませんでした。

失業率が30%とか、貧富の差が大きく、街のあちこちに屯している人を見かけました。
用心して個人の外出は控えましたので恐い思いはありませんでした。
現地の人の話でツアーの人が襲われることは無いそうです。

ビッグファイブに出会えることを夢見ていましたが、ライオン・ヒョウ・サイにはお目にかかれませんでした。
目の前のアフリカ象の家族愛は人間よりはるか濃いものを感じました。

添乗員 新井田 良子さん、口喧嘩だったら誰にも負けないと言うだけあって、さすが。
ハキハキしていて手際も良い。頼りになるお姉ちゃんでした。


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