ベルギー街歩きと
オランダ・ルクセンブルク
周遊8日間

ベネルクス

参加者24名
出発日: 2014年12月28日
帰着日: 2015年01月04日

trapics

出発便   : 全日空0941便
出発時刻 : 11:25

1日目(12月28日)

空路、デュッセルドルフへ

着後、バスにてブリュッセルへ

宿泊ホテル:ファンデルファルクブリュッセルエアポート

夕食はホテルにて


2日目(12月29日)

バスにてモダーブへ
ベルギー南東部、13世紀の城塞を利用して17世紀にマルシャン伯爵が現在見られるフランス様式に改築した城

モダーブ城








一歩、城の外は

世界で一番小さな町デュルビュイへ

昼食はアルデンヌ産生ハム

昼食後ルクセンブルク

旧市街は渓谷に守られた天然要塞と、重厚な城壁に囲まれています

ルクセンブルク市内観光とノートルダム大聖堂

3日目(12月30日)

ブリュッセル観光

石畳のグランプラス広場



世界遺産:市庁舎

ブリュッセルの英雄、セルクラースの銅像、ブリュッセルのシンボル小便小僧
チョコレートショップ(レオニダス、ゴジバなど)
華やかなレースの店、ワッフルの美味しそうな匂いが漂う街を散策する

ブリュッセルは世界で三番目に緑の多いところと言われている



昼食は
小エビのコロッケ

ワーテルロー(ナポレオン、ゆかりの地)

1815年6月18日にナポレオン・ボナパルト率いるフランス帝国軍が
同盟軍(イギリス・オランダ連合軍およびプロイセン軍)に敗れた戦いを
ワーテルローの戦いと言う

ワーテルローは戦場ではなくてイギリス軍の司令部の所在地

王立美術館


参加すべきだったか
昼食後は自由行動でしたが、
OPに参加したため、ブリュッセルでの買い物ができなかったのは残念!


4日目(12月31日)

ブルージュ
宿泊ホテル:ローゼンブルク

ブリュッセルから大学の街ルーヴェンへ

市庁舎・聖ペテロ教会を見学する


メッヘレン観光

世界遺産:聖ロンパウツ大聖堂・市庁舎見学



昼食はシコンのグラタンの筈、撮り忘れた?
good!


二人の良い笑顔

昼食後、ブルージュへ

ブルージュとは橋と言う意味

ブルージュは街の縦横に運河が流れ、50以上の橋が架かる水の都です

中世の面影を残す旧市街は世界遺産になってます

ベルギー名物ムール貝の夕食と夜景

ブルージュでカウントダウン

いよいよ2015年の幕開け

夜空を彩る花火



花火に合わせ音楽のリズムにのって肩を組み、夫々が
私たちはツアーのお仲間と、静かに体を動かし素敵な往く年くる年を体験した
海外で初めて味わった除夜の鐘とは異なった楽しい思い出
健康の有り難さを痛感した

5日目(1月1日)

終日、自由行動なのでアントワープへ

タクシーでブルージュ駅まで行く

ブルージュ駅

往復の切符を買う


アントワープに向けて快適な特急列車

約1時間半後、アントワープ到着


ノートルダム大聖堂を目指して

中には入れないので周りをぐるぐる

ちょっと高級なレストランで昼食

休日なのでレストラン以外は殆どのお店はお休み

早々とブルージュに

知らずに乗った特急列車が1等車、追加料金を払うことに

ブルージュの街を馬車で散策

世界遺産:マルクト広場から

馬車に乗るのに1時間待ち、やっと乗れたと思ったら途中で馬の交換、
街を走る馬車は人間にとっては楽しそうだが
馬にとっては、大変なストレスを感じているように思えた

ブルージュの街は人で溢れかえっていました

やっと食事のできる店を見つけました

6日目(1月2日)オランダ

世界遺産 キンデルダイク

キンデルダイクと風車の関係(タビトモより)

海抜より低い地域が多いオランダの中でこの地域は特に低く、川の水があふれ出すのを防ぐため
水を汲み上げ排水するために風車が活用されました






デルフト観光

各自、デルフト市内で昼食と言うことだが

食事処はどこも満員、市内観光は時間がなくてできなかった

デルフト焼で知られる街
画家、フェルメールは生涯をこの街で過ごした

しかし、フェルメールの絵は一点もないとか


マルクト広場


新教会

デルフト陶器工房




アムステルダム

運河と自転車の街

宿泊ホテル
ラディソン BLU エアポート スキポール


夕食はヒュッツポット(Restaurant Partycentrumにて)

7日目(1月3日)

アムステルダム


世界遺産:国立博物館

日本語の案内書を選んでます

非常に民主的な博物館でカメラの撮影は自由・但しフラッシュは禁

フェルメール 小路

運河クルーズ

アンネフランク一家がナチスから隠れて2年間を過ごしたアンネの日記の舞台でもある家の前には
大勢の人が中を見学するため並んでいるのが見えた

ダイヤモンド工房

アムステルダム駅周辺

これで今回の素晴らしい旅も終わりに近づきました
一緒にツアーに参加してくれた娘、二人の孫、滞りなく、安全に帰路につくことに
長いようで短い旅でした

いよいよ、デュッセルドルフに向けて

デュッセルドルフ発  20:10   NH-0942
機中泊
空路、帰国の途へ

ワンラック上の座席を孫がプレゼントしてくれましたので機中が楽でした
有難う!

8日目

成田国際空港着:15:00

予定より早く到着しました

ヨーロッパに広がるテロに巻き込まれることもなく、西アフリカに発生したエボラ熱の心配もなく
実りある旅を終えることができました

添乗員:郡司和子さんの行き届いた気遣い、全てに感謝!感謝!


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