薬師寺白鳳伽藍

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大講堂落慶法要

お経はその文字を見るだけでも功徳があり、そのお経を声にして読誦すればさらに大きな功徳、一文字一文字、お写経すると更に大きな功徳が得られると言われます。
薬師寺前管主、高田好胤氏の伽藍復興への熱い思いは多くの人の賛同を得、当初予想もしなかった七百万巻を超える納経は、金堂・西塔・中門・回廊に続いて大講堂の落慶となりました。お一人お一人の一文字の結晶と云っても過言ではございません。
この度、お写経勧進結縁者並びに大講堂復興勧進結縁者の人々が、このお席に招かれました。お写経勧進者の中には、お一人で一万巻、二万巻を納経なさった方もいらっしゃいます。また、私の友人は、この十年、毎日欠かすことなく、お写経なさいました。
薬師寺の 「発菩提心」 「荘厳国土」 の願いは、昭和四十三年以来三十五年間 一山、一丸となり、幾多の困難を超え佛舎楼閣として薬師寺白鳳伽藍の地に甦り、今日を迎えたのです。誠におめでたいことと存じます。

しびの覆いは龍によってこれから取り除かれます
しびとは仏殿などの瓦ぶきの大棟の両端に取りつける
魚の尾形の飾り物です
開眼供養がなされすべての扉は開かれました




薬師寺のルーツを求めて

大講堂落慶法要に先立ち、元薬師寺跡 天武・持統天皇陵 
大神神社(三輪明神)を見学いたしました


天武・持統天皇陵
元薬師寺跡 元薬師寺跡 元薬師寺跡
万葉文化館 昭和天皇御製の前で
三輪明神 三輪明神 三輪明神

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