VMUG 神戸 O F F
2003年9月14日〜16日

きょう子さんが作って下さったテルテル坊主のお陰で、天気も上々、暑さは真夏並みでした。

     参加なさった方
神戸   きょう子さん     神戸   NOBOさん   徳山   真愚さん       宮津   ま〜ぐさん 
東京   TAMAにゃん    横浜   がうにゃん    横浜   水仙さん       東京   HILOKO

9/13  VMUGの掲示板より
  TAMAさん、がうがめらさん、もうお着きです。
   1日間違えたんだって。^^; 

9/14
新幹線  新神戸駅 改札口 午後5時08〜20分 上りと下りが到着する時間
水仙さんとHILOKOは新神戸に午後5時19分着
改札口にはきょう子さんをはじめ、NOBOさん、真愚さん、TAMAにゃん、がうにゃんがお揃いで出迎えて下さいました。     

緑の木々に囲まれた白壁がひときわ目を引く洋館が ASHIYA YAMATE KURABU です

お食事前 真愚さんの笑顔と ピース がなんとも

チャペルを備えたここ芦屋山手倶楽部は雰囲気も最高  夕闇せまる芦屋を見下ろしながら歓談のひととき
 

次から次へと運ばれるオリジナルのお料理に、手が? 食べている途中で ”あっ”いけない。 唯一、完全な姿を捉えたのはこの一品だけでした。素敵な芸術作品を皆さまにご紹介できなくて残念です。 (^・^)♪♪

芦屋山手倶楽部に名残をおしみつつ 今日の宿泊先 きょう子さんのお宅に向けて


ま〜ぐさんも到着 総勢8名 
初めてお目にかかった方も初対面という気がしなくて和気藹々のうちに話が弾みます

お酒の苦手な水仙さんとHILOKOは お先に失礼して床の間付きの和室に引上げさせていただきました

きょう子さんのセンスの良さがお部屋のあちこちに見られます

9/15
昨夜遅くまでお話しの弾んだ人も朝7時には起床 7人乗りの車と乗用車に別れ 一路 有馬温泉へ


湯らりめぐりより

有馬温泉の歴史は古く 神代の昔 大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が温泉を発見したのが始まりだといわれ 道後温泉 白浜温泉と並んで日本三古泉に数えられています
有馬温泉が世の中に知られるようになったのは 太閤秀吉が湯治のために たびたび有馬に足を運び 千利休らとともに盛大な茶会を催したためと伝えられています
  

金の湯
有馬温泉独特の赤湯と呼ばれる「金泉」(含鉄強塩泉)を利用した温泉 足湯や飲泉も楽しむことができます
金の湯は茶色で味噌汁のような感じ(これは水仙さんの弁)HILOKOもそう思いました  

効能: 神経痛 慢性消化器病 慢性婦人病など

                               足湯につかる人

銀の湯
「銀泉」と呼ばれる炭酸泉、ラジウム泉を利用した外湯
効能: 神経痛 筋肉痛 慢性皮膚病 冷え性 高血圧など


神戸散策 三ノ宮 中華街へと歩を進めます

   

  明石焼きを食べに入るところ        明石焼き

明石のたこ焼 あかし焼

大阪や東京のたこ焼とは一見同じに見えますが 実は違います
葱の薬味を入れ おすましのような汁をつけて頂く独特のたこ焼です 
中がふわふわで柔らかい!

中華街 南京町

八人揃って生田官幣中社へお参りに

お参りしてから 真愚さんが 再会を約束して 三ノ宮から 帰路にお着きになりました

続いて TAMAにゃん がうにゃんも明日はお仕事 阪神タイガースの優勝で沸き返る新大阪へ向けて


今夜の夕食は居酒屋 茶飯(SA HAN)

ビルの屋上に砂利を敷き 飛び石を置いて 寛げる場所をしつらえています
何とも素朴な雰囲気でした

例によってここでも写真取り忘れましたが お味は抜群 お値段も手ごろ お酒も格別のようでした

ま〜ぐさんは きょう子さんの家の路肩に置いてある7人乗りの車を取りに戻られ 帰路にお着きになりました
ま〜ぐさん 車を調達して下さいまして 有難うございました


9/16
朝一番で有馬温泉へ
銀の湯に入る予定が 本日は休み 再び金の湯に この日は朝食を摂る店も休み 土産物屋さんも休み
きょう子さんが朝・昼のお食事を用意して下さいました
野菜の煮しめ 湯葉の入ったお浸し 杏仁豆腐 温野菜のサラダなど お抹茶までご馳走になりました
心のこもったおもてなしに感謝 感謝です


2日続けて有馬温泉に入れ HILOKOは最高に幸せでした 
運転をして下さいましたNOBOさん有難うございました (^○^)

今回のOFF報告は 日記風にまとめてみました

ご意見などございましたらよろしくお願い致します

ご覧頂きまして有難うございました m (__) m              

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