世界遺産
熊野三山・熊野古道を旅して

平成19年09月26日〜27日
一日目
熊野速玉大社

二日目
熊野那智大社・青岸渡寺
熊野本宮大社

熊野速玉大社
 過去世・現世・来世にわたって
お救いくださる神々のまします聖地

天然記念物 梛(なぎ)の大樹
平重盛公お手植えのご神木
この葉を懐に納め
難行苦行の道中安全を祈った
と言われています。
熊野速玉大社
熊野三山の一つで
熊野神社の総本宮です
ご祭神は
熊野速玉大神(いざなぎのみこと)
熊野夫須美大神(いざなみのみこと)
主神に
十二柱の神々を祀っています
那智の滝
落差133メートルの日本一の直滝
後方は那智の大滝
標高500m、473段の階段は
杖を片手に上ります
朱塗りの熊野那智大社
那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺は西国第一番札所です

那智山
青岸渡寺から三重の塔の方に下ると
後方に那智の滝、綺麗な庭があります
鬱蒼と大樹に囲まれているため
足元に注意するあまり
周囲を見学するゆとりが無かった

樹齢800年の夫婦杉
大門坂の出発点

人生出発の地
熊野本宮大社社殿
木造檜皮葺

熊野本宮大社拝殿


〜世界遺産登録3周年記念特別企画〜
クラブツーリズムの旅に参加して

一日目

新幹線こだま531号 東京駅発:06:56 豊橋駅着:09:12
バスにて岡崎へ
旅の始まりは「カクキュー」八丁味噌店から

八丁味噌とは
家康生誕の岡崎城より西へ八丁離れた
八丁村で仕込みを始めたのが
八丁味噌の始まりだと言われています
二年間、樽の上の石は載せたまま
醸造されます
樽の上の石は2年以上、修業を積み
経験のある人が積むため地震でも
この石は崩れないそうです
この話に感激して
八丁味噌を多めに購入してしまった


熊野速玉大社
過去世救済、現世利益、来世加護を説く三熊野詣「蟻の熊野詣」のいわれを
若い神官からお聞きした。
梛の木(なぎのき)
ガイドさんの話によると梛の木の葉:「なかなか千切れない」。
そのことから梛の葉を持っていると夫婦円満につながると言う話を聞いた。

熊野速玉大社の後は、一路バスにて南紀勝浦温泉へ

宿泊先:ホテル浦島

ホテル行きの船乗り場 浦島行きの船に乗る 対岸の島全体

ホテル浦島は島全体がホテルで、6箇所の温泉巡りが楽しい思い出になった。
山上露天風呂(天女の湯)はエスカレーターを乗り継ぎ80m上の山の上にある。
とりわけ洞窟を掘り抜いた忘帰洞は圧巻だった。

二日目
熊野古道「大門坂」散策、那智の滝・熊野那智大社・青岸渡寺、熊野本宮大社へお参り
新幹線こだま550号にて 豊橋駅発:20:06 東京駅着:22:23

感想
バス移動に時間はかかったが、念願の熊野三山、全て廻れ幸いでした。
あまり照りもせず、まぁまぁの天気で無事、帰宅でき感謝です。

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