ワールド航空サービス
爽やかな初夏のヨーロッパ
ミステリーツアーに参加して
2009.06.13〜2009.06.20

第一日目
6月13日(土)
快晴
午前11:30 AY072
成田空港よりフィンランド航空にてヘルシンキへ
ヘルシンキ着(
現地時間) 15:50

ヘルシンキ発 16:30 AY863 チューリッヒへ
チューリッヒ着 18:15

チューリッヒ着後 バスにてシュタイン・アム・ラインへ STEIN AM RHEIN SWITZERLAND

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シュタイン・アム・ライン着 20:30
 
白夜とまではいかないがこの時間でもまだ、明るい

クロスターホフ ホテル 連泊  

CHLOSTERHOF HOTEL

第二日目
6月14日(日)
快晴

シュタイン・アム・ライン(スイスの北東部)
ライン川に沿ったシュタイン・アム・ラインの街は中世期そのままの面影を留め、ライン川の宝石の町と呼ばれている

朝の散歩(ライン川)
どちらを見ても絵になる街の風景

朝食後 徒歩にて散策
街全体が美術館のよう

可愛いい軒先の看板
時計門
建物に絵が 楽しい!

街なみ ホーエンクリング城 アロイス・カリジェの壁画

アロイス・カリジェ
世界の児童書に贈られる国際アンデルセン賞の第一回画家賞に輝いたスイスの絵本作家




レストラン クロスターストゥブリの中庭にて昼食
葡萄の木の下で

昼食後、バスにて国境の町コンスタンツへ
ローマ皇帝によって築かれ、1417年にはローマ教皇も選出された町です。

ボーデン湖(ドイツ・スイス・オーストリアの3国にまたがる湖)

港の入り口に?の像
ボーデン湖より眺めた街の風景

港より遊覧船に乗りボーデン湖を渡り、対岸のメーアスブルグへ
メーアスブルグ(Meersburg)とはドイツ語では海辺にある城と言う意味
古城(アルテスシュロス)と新城(オイエスシュロス)のある町
海辺でアイスを食べ、左右のお店を見ながらなだらかな坂を登る
彫刻や噴水があちこちに見られ飽きさせない
昔のお城は今は博物館 衛兵が立っていました

TOKOさん提供
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Burg Museum

新城(Neues Schloss)

再びボーデン湖を遊覧しコンスタンツよりバスにてホテルへ
ロビーにて自己紹介後、夕食はホテルにて

第三日目
6月15日(月)
雨後晴

シュタイン・アム・ラインからフライブルクへ
 ドナウエッシンゲン市(ドイツ)
黒い森とボーデン湖の中間にある宮殿の街

ドナウの源流ドナウエッシンゲン、フルトヴァンゲン
ヨーロッパで一番大きいドナウ川の源泉・銅像の指さす方向が黒海

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ドナウの泉 斎藤茂吉の石碑

フルトヴァンゲン( 鳩時計発祥の地

時計博物館を見学

地場産業として時間を計る道具として始まったが鳩時計として有名になった

フライブルグ( ドイツ) シュヴァルツヴァルト

大聖堂と塔の美しさと環境都市で有名

赤い建物はフライブルグの町の美しさ機能
凍結防止用塩や殺虫剤の使用禁止、停車時のアイドリング禁止、芝生地から自然な野原への転換計画
日本では考えられないような厳しい規制をして自然保護に努めている。

黒い森地方(産業革命の後、保養地となった)

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ライン川を挟んでドイツになったりフランスになったり森林が伐採された

大聖堂(聖母マリアの家)


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アルザス地方
変化に富み、緑に覆われ、ライン川に向かう交通の中継地点になっている。
ドイツと国境を接しているところでドイツ領になったりフランス領になったり歴史に振り回されたが
伝統を重んじ生命力が溢れ、文化、風習、建物はドイツの影響を受けている。
この土地の大部分の建物の調和のとれた美しさはどちらを向いても絵になる。
小高いところに立ってみると360度、葡萄畑が広がり目を休ませてくれる。
伝統はワインとコウノトリで、コウノトリの巣と雛が屋根のてっぺんに作られていました。

TOKOさん提供

フライブルグ散策後、アルザス地方の町 リクヴィル(フランス)へ(3泊)

リクヴィルはアルザスのブドウ畑の真ん中に位置する小さな村。
一つの家族のような情に溢れた土地柄。
ホテルまでの旧市街に大型バスは乗り入れられないため、大きな荷物は小さな車に駐車場で積み替えられ
ホテルの部屋まで運んでくれたのがこの地の若いお兄ちゃん達だった。
ポーター代わりを務めてくれたお兄ちゃん達のお礼はホテルのお兄ちゃん曰く ”みんな仲間だから”
特別要らない。お互い助け合って生きていく伝統が残っている。

宿泊ホテル内 COURONNE(この村で一番古いホテル)

第四日目
6月16日(火)


午前中、リクヴィルの街の散策
1500〜1600年代に建てられた木骨組の家、つい、カメラを向けてしまいたくなる建物が多い。

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村の外に出ると、かつて城壁に囲まれていた村の様子がわかりました。

どこを見ても絵になる街の風景


昔のブドウ搾り機

時計塔はかつては監獄。はね橋として使われていた。

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城壁の中に街が

MUSEE HANSI
RIQUEWIHR
画家HANSI アンジの美術館

HANSI アンジ
コールマール出身の画家
可愛い民族衣装を着た女の子やアルザスの街並みを描いた作品が多い。
アルザス地方は100年の間に4回、国籍が変わり、第二次世界大戦中には2回ドイツに占領された。
占領時代、アルザスの人達に民族意識を高めることに貢献したことで有名。

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プチトレインに乗り、緑の美しいブドウ畑を走り、上からリクヴィルを見下ろしました。

アルザス ワイン街道の真珠と謳われる景観でした。



エッギスハイム
ローマ教皇 レオ9世の生誕地
かつて二重の円形の城壁に囲まれていた。

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記念に写真を一枚(エッギスハイムにて)

カイゼルスブルグ(皇帝の山を意味する)
ノーベル平和賞を受賞したシュバイツァー博士の生誕地
木組みの家が並ぶ城塞都市



川沿いにはワインの貯蔵庫

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第五日目
6月17日(水)


コールマール
アメリカにある自由の女神を作った彫刻家・フレデリク・バルトルディの生誕地


旧市街を走るプチトレ

「商人通り 」写真の上をクリックなさいますと大きくなります↓

リトルヴェニスと呼ばれる運河
旧市街 
1階は商品の倉庫・帽子商人や織物商人の家など美しい家が並んでいた。
水路沿いに建てられたカラフルな家並みがこれ又素晴らしい。

ウンターリンデン美術館
ドイツ人画家・グリューネヴァルトの傑作と言われる「イーゼンハイムの祭壇画」がある。
建物は13世紀のドミニコ会修道院です。




リクヴィル最後の夕食は近くのレストランで

レストラン前(Y 様 撮影 提供)

第六日目()
6月18日(木)

再び訪れることがないリクヴィルに別れを惜しみつつ、早朝、再び散策




しばしの語らい

ブドウ畑の美しいところで写真ストップ(TOKOさん、添乗員さんと)
かつての要塞ホーケニグスブルグ城
バスの中から

ストラスブール(ユネスコの世界遺産に指定



ノートルダム大聖堂
フランスの代表的なゴシック様式 ステンドグラスが美しかった

フランスで二番目に美しい聖堂と言われている
ファサードの大バラ窓


ユネスコの世界遺産に指定されている市街を散策

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大聖堂の前

イル川クルーズ
クヴェール橋とプチ・フランス
冷房つきのクルーズだったため、舟の中からの撮影は反射してしまった。
隅田川に架かる勝鬨橋のようなところがあって、橋の開閉に思わず身を乗り出したが写真は撮れなかった。

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大聖堂の塔に登って達成感に浸るお若い方たち


宿泊ホテル
WIESBADEN(高級リゾート地)
RADISSON BLU SCHWARZER BOCK



テレビを付けたら 最後の夜

夕食後の散策

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緑溢れる公園に作られたクーアハウスとカジノ

第七日目
6月19日(金)

朝のお散歩

源泉 日本へTEL? お部屋の前


ヴィースバーデンよりフランクフルトへ
フランクフルトより航空機にてヘルシンキへ

ヘルシンキ着 14:10
ヘルシンキ発 17:20 AY071

6月20日(土)
    成田着 08:55 現地時間 (時差:+6時間)

ミステリーツアーに参加して

事前の下調べが出来なかったのは残念でしたが
ありきたりなお決まりのコースとは違い、心に残る良い旅でした。
時が経つほど感激的な町並みが馥郁と温かく身体を包み込み良い想い出となりました

ワールド航空サービスについて良かったこと
早朝、深夜の移動がない
移動する時、重いトランクを持たないですむ
翌日の日程を前日、プリントしてくれる
土産物店が日程に組み込まれていない

添乗員(村上真季子さん)がきめ細かい

反省
ヘルシンキと言えば北欧?
どこでも良いと言う単純な理由から即、一人で申し込みました
友人から一人の参加はやめたほうが良い。
と言われ、心細さもあってTOKOさんにメールで問い合わせた結果
彼女には物足りなさもあったと思うが、私としては頼り甲斐のある同行者ができ
感謝・感激、楽しい想い出となった

カメラに関しては、テーマを絞り、きちんと記録しながら撮れば良かった


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