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蓼科山・聖光寺

長野県茅野市北山蓼科湖畔




柴燈大護摩供(平成15年7月17日)


火渡り式



奉納された二弦琴

聖光寺機関紙やすらぎ(第37号)
二弦琴を奉納なさいました森本博子さまの八雲琴二弦琴の由来よりを一部抜粋しました。
 この激しい交通渋滞にあっての今日、余儀なく尊いお命をおとされ、
悲しみのどん底に落ちての悲劇は言葉に語り尽くせません。
 二條の糸の調和された音色によって、心の奥深くに刻み込まれた悲しみのお心に、
しばしのやすらぎを奏で、心のいやしになるやもしれません。
 古来より弾琴のみ教えの中にも、調子を合わせてこそ平和が得られる。
 時によって、凶器とも変わる自動車も、時によっては、平和な使者の役目として、
便利な道具ともなります。
 日本のスイスといわれます蓼科山聖光寺さまに、安全と安寧を祈願される観世音菩薩さまが、
安置せられ、既にお亡くなりになられた多くのお方々の御霊が
少しでもお鎮まりになられますことを祈念いたしまして、・・・・・・
    


下の絵は、俳画の宮本史苑先生に師事されている岩本葩楓(はふう)さんが愛読されいた

「禅の友」の絵に感銘し、この日のためにご染筆されたものです。




「葩楓」の名付親は松久保秀胤猊下

お茶室拝見

お茶室「半双軒」の由来
蓼科地方特有の「半屋」を二棟もらい受け、二つ合わせて、やっと「一人前」になるとの意味から
松久保住職が名付けられたものです。




交通安全の祈願、交通事故遭難者の慰霊、負傷者の早期快復の祈願寺

昭和45年7月9日、奈良薬師寺長老橋本凝胤師によって開眼され
今日まで交通安全を専一に祈願し、その霊験はあまた検証があります。
まさに観音様の慈悲の示現し給う所です。

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