天橋立 ・宮津・宇治

平成16年11月6日〜11月8日

第一日目の参加者 
兵庫   NOBOさん きょう子さん
神奈川  水仙さん
東京   TAMAさん HILOKO


第二日目のみの参加者
宮津 margさん
特別参加 尾崎さま(margさんと中・高同期生)
お二人に車で現地のご案内をして頂きました

10月20日、台風23号による豪雨により、京都府内は甚大な被害を蒙りました。
宮津在住のmargさん宅は床上浸水により多大の被害を受け
神戸OFFで乗せて頂いた7人乗りの車は浸水のため廃車となってしまいました。
現在、一階の畳は取り外され、一階は住める状態ではないとのことです。
そのような状況下、私ども、一時、このOFFの中止も考えました。
しかし、margさんから復興しつつあり、観光客も増えているので是非いらして下さい。
と言うお言葉(メール)があり計画通り、このOFFは実行されました。
台風の影響による土砂崩れ、浸水の爪あと
天橋立・竜の背に植えられた松は約200本根こそぎ倒され、無残な姿を留めておりました。

margさんの特別のご好意とご配慮に感謝申し上げます。 

第一日目

6日(土曜)ひかり303号  東京: 7:36 新横浜:7:53(水仙さん乗車)
       きのさき 1号  京都:11:25
タンゴエキスプローラ 1号 福知山12:49(きょう子さん、NOBOさんと合流)
天橋立着 13:23(TAMAさんと合流)

天の橋立桟橋付近

飛龍観展望・股のぞき

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智恵の輪

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スリル満点 湾内一周ジェット乗船

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再度挑戦


竜の背散策

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惨禍の跡 岩見重太郎試し切の碑
岩見重太郎試し切の石 惨禍の跡 惨禍の跡 清水が湧き出ていました 惨禍の跡
与謝野晶子に因んで
命名された松
根がそっくり出ています


第一日目:宮津ロイヤルホテル宿泊

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宮津ロイヤルホテル こちらの中華は絶品! 頂くのが忙しくて写真を撮り忘れました

第二日目 宮津ロイヤルホテル宿泊

7日(日曜)  朝9時半にmargさんと尾崎さんがホテルまで車でお出迎え
きょう子さん、水仙さん、HILOKOが尾崎さんの車に
noboさん、TAMAさんはmargさんの車に乗車

一路舞鶴のとれとれセンターへ
ここで買った海産物はここで調理してくれて食べられます
昼食は福知山の由良川で美味しい和食を頂きました

女将は京大大学院出の京美人で尾崎さん、推奨のお店でした

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成相寺と平成五重塔

天橋立の美しい風光にひかれ霊地としたのが始まりで、平成五重塔、左甚五郎作の「真向きの龍」、悲しい物語を伝える「つかずの鐘」等があります。



tankai.indexより拝借

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撞かずの鐘

tankai.indexより拝借

撞かずの鐘の伝説

慶長十四年(1609年)、お寺で新しく鐘を作ることになり、村人から寄付を募りました。
一回、二回と鋳造に失敗し、三回目の寄進を募ったとき、
ある長者の妻はお金の代わりに自分の子供を寄進すると言って、寄付を断りました。
やがて鋳造の日、人々が見物に集まりました。
その中に例の長者の妻も子供を抱えて見物をしていました。
ところが長者の妻は誤って煮えたぎるルツボの中に我が子を落としてしまったのです。
このような悲劇もありましたが出来上がった鐘は美しい音色を響かせていました。
しかし耳を澄ますと子供の泣き声のように聞こえたそうです。
人々はあまりの哀れさに子供の成仏を願って一切この鐘を撞くことをやめ、
それ以来「撞かずの鐘」と呼ばれるようになりました。

 もといせ このじんじゃ
元伊勢籠神社

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やまとのすくねのみこと


奥宮 真名井神社

神秘的な雰囲気が漂っています

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府中の海沿いの喫茶店より

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丁度夕日が沈むところでした ビューランドの反対側から天橋立を望む


新幹線で東京に帰られるTAMAさんは、一緒に夕飯を召し上がられ、尾崎さんの車で宮津6時発頃の
エクスプローラーでお帰りになりました


第三日目
宮津ロイヤルホテル発9時30分の送迎バスにて
宮津発9時55分発タンゴディスカバリー2号で京都に向かいます

京都駅で奈良線に乗り換え黄檗下車

萬福寺の普茶料理

 普茶料理とは宗祖隠元禅師が中国から伝えた精進料理のことです

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萬福寺HPよりお借りしました

平等院

0円玉に描かれている鳳凰を屋上に戴く鳳凰堂(国宝)には仏師・定朝作の阿弥陀如来像が安置され
52体の雲中供養菩薩像が長押の上で、雲に乗って音楽を奏してい
ます

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鳳凰堂の周囲は清水が湧き出ていたのでしょうね?

宇治橋

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天橋立OFFは3日間共、日中は木綿のブラースでOKと言う11月としては珍しい陽気でした
旅行前から、ま〜ぐさんには現地のことをご多忙中、お調べ頂き、お蔭様で楽しい旅ができました
京都府がこんなに北に広がっていて新鮮な日本海の珍味が戴けるとは知りませんでした
お世話下さいましたmargさん、尾崎さん、雅良生さん、本当に有難うございました

一日も早い復興をお祈りします


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