夢とロマンのトルコ感動のスペシャル8日間

クラブツーリズムのツアーに参加して

2007年3月31日

世界遺産 カッパドキア観光

クラブツーリズム編・徹底ガイドSpecial より抜粋

  カナトリア高原の中心にあるギョレメ地方は、かつてこの地にあった王国の名にちなんでカッパドキアと呼ばれている。
  エルジェス山の火山活動で堆積した溶岩や火山灰が長い年月をかけて侵食されてできた奇岩群はまさに圧巻。

ギョレメ谷
  このあたりには4世紀からキリスト教徒が住みはじめ、岩の中に数多くの洞窟教会を造って、信仰を守り続けた。
  現在ではそれらは野外博物館として公開されている。

カイセリ
  ローマ時代のカッパドキア州の州都で、今はアナトリア最大の商業都市。
  早くからキリスト教が入り、ビザンチン時代には強く影響を受けました。
  町には、美しいモスクや博物館、葬場、カイセリ城塞など歴史をかいまみられる史跡が多い。

ゼルベ
  カッパドキアを代表する奇観のキノコ岩が連なる地域。

カイマクル
  1964年に発見された地下8階の巨大な地下都市。イスラム教徒の迫害から逃れるためキリスト教徒が住んだ。
  中には居室、キッチン、教会や学校もあり通路で結ばれている。
  約1万5千人の人が地上と同じように生活できたと推定されている。

  鳩の谷・狩人の谷とギョレメ谷・ばらの谷を撮影しながら散策

  昼食は演奏を聴きながら階段状六角レストランでトルコ料理に舌づつみ?

  住民の半分は洞窟で暮らす牧畜人だそうです

  ここが住宅? ハサンさんのお宅にお寄りしました
  美味しいチャイをご馳走になり、奥様手作りの素敵なショールを売って頂きました。

  この地方は奥様が稼ぎ人で、だんな様は只いらっしゃるだけとか?

  ガイドさんのユーモアに思わず爆笑。

写真の上をクリックなさいますと大きくなります

長〜い一日が終わり、VERA HOTEL に到着


2007年4月1日 (カッパドキア発)

三人姉妹と言われている岩の前で

トルコの伝統工芸品・絨毯工場見学

  最高級はシルク 次に
  ウールとコットン
  染めてある羊の毛、
  染めてない羊の毛
は白い羊、黒い羊、薄茶の羊の毛を混ぜて織られています。
  なかなか味わい深い作品に仕上がっています。
  材質、柄、手織りか否か、天然の染料かなどによって値段が変わってきます。

  繭から糸を紡ぎ、天然の草木染で織られた手織り絨毯は品質が最高。
  カッパドキアの平均的な月収は5万円、絨毯にかかった日数によって値段が決まります。
  大きな物で柄の良い糸むらのない上等な品は、私には手の出ない値です。
 


写真の上をクリックなさいますと大きくなります

この辺りのお嬢さんは6歳ころから機織りを習い始め、
16歳になる頃には数多くの作品が出来上がっています。
これらの作品はお嬢さんの嫁入りの評価の対象になるそうです。

写真の上をクリックなさいますと大きくなります


絹で織られた絨毯はかなり高価ですが、孫・子の代まで
踏みつけられても品質が変わらないそうです。
ちょっと我が家には?

コンヤ
  11世紀から13世紀にかけて、セルジューク・トルコの首都が置かれていた町。


メプラーナ博物館

  施舞集団として知られるイスラーム神秘主義の一派・メブレヴィー教団の創始者、メブラーナの霊廟。
  緑色のタイルで覆われた円錐形の屋根を持つ霊廟は13世紀に造られました。
  宗教活動停止後は博物館として使用されています。

写真の上をクリックなさいますと大きくなります


2007年4月2日 (パムッカレ〜エフェソス〜イズミール)

クラブツーリズム編・徹底ガイドSpecial より抜粋
パムッカレはトルコ語で「綿の城」の意味。

石灰棚
  豊富なカルシウムと二酸化炭素を含んだ温泉が地表を流れ落ちる時、石灰質のみが崖に残り、
一面が真っ白い石灰棚となった。
  石灰棚に靴を脱いで入り、お湯に足をつけて楽しみました。

写真の上をクリックなさいますと大きくなります

ヒエラポリス

写真の上をクリックなさいますと大きくなります

石灰棚を望む丘の上に、ペルガモン王国やローマ時代の遺跡があります。
円形劇場やローマ浴場跡が残っています。
ヒエラポリスとはペルガモン王国がこの町を征服したときにつけた名前。

革ジャケットのお店


上等な革のジャケット、コートが結構、格安に手に入ります。


エフェソス
  都市遺跡

クラブツーリズム編・徹底ガイドSpecial より抜粋

  エフェソスはセルチュクにある古代都市遺跡。
  ギリシャ時代には小アジア最大の都市として君臨していた。

写真の上をクリックなさいますと大きくなります

ハドリアヌス神殿 ケルススの図書館

一歩出ると羊の群れに出会う。

2007年4月3日 (イズミール〜ベルガマ)

イズミール

エーゲ海に面する港町。

  ローマ時代の体育館、共同便所、図書館、円形劇場など多彩。


写真の上をクリックなさいますと大きくなります

ベルガマ

ベルガモン王国の遺跡が残る

トロイ

 
紀元前3000年から紀元400年までの間、繁栄、衰退を繰り返してきました。

トロイの遺跡めぐり 



ORIENT EXPRESS

食事に入ったレストランの入り口の反対側は駅のホーム、これまたびっくり。


チャナッカレ
  チャナッカレはアジア大陸の西の果て、ダーダネルス海峡を望む港町。
  地理的条件から古今東西の大志野望を抱く権力者たちの熱いまなざしを受けてきました。

2007年4月4日 (ダーダネルス海峡を渡り、イスタンブールへ

イスタンブール 文明の発祥地 クラブツーリズム編・徹底ガイドSpecial より抜粋

  トルコ最大の都市。
  世界で唯一のアジアとヨーロッパの二大陸に跨って位置し、東西文明の接点になっている。
 
  様々な人種、様々な文化が混ざり合い、一つの個性をつくりだしているイスタンブールは、大都会らしく見どころはたくさんあるが、人の温かさも感じられるエネルギッシュで魅力的な街だ。

  イスタンブールの ビジネスの中心が置かれるヨーロッパ側に対し、アジア側には宅地が多い。

ブルーモスク

アヤソフィア 聖なる知識

写真の上をクリックなさいますと大きくなります


Back

反省
  デジカメはここで電池切れ。^^; 
  トルコは220Vなので充電器を持って行かなかったのは大失敗。
  替えの電池までも使い切り、現地で使い捨てカメラを調達。
  この地の使い捨てカメラは品質が極めて不良、映像が悪く、ここに紹介できないのが残念です。

感想
  参加者:40名 
  ツアーとしては、40名は多すぎ、トイレには困りました。
  せいぜい20名くらいでしょうか。

添乗員: 林 富子さん 
  学生時代はバレーの選手だったとか。
  体格の良い明るい嫌味のない人でした。
  海外旅行のガイドは2度目とか、かなり頑張ってくれました。

  現地ガイド: フセインさん
  この方は超ベテランのガイドさんで語学は堪能、何カ国語も話せます。
  日本通で、慣用句から日本の歴史まで広範囲に亘って勉強されていました。
  大変、頼りになりました。

役にたったもの
  杖・長めのコート・帽子・

次回、海外旅行に持って行こうと考えているもの
  洗濯物の干せる紐・リングハンガー

その他
  トルコ航空の場合、往復とも、室内履、目隠し、洗面用具が渡されます。
  2007年4月時点で、1トルコドルが日本円で85円。
  米ドルは必要ありませんでした。
  円は大抵のところで使えます。 

買って来て良かったもの
  あちこちで売っている1000円の敷物は惜しげがなく使えそうです。


ぶらり旅行に戻る

Home